猫とワタシ

ashida coffee

コーヒー豆は種。太陽と大地のエネルギーいっぱいで作られます。人・環境を大切にしたコーヒー豆を焙煎します。

この記事のみを表示するまとまらないので

coffee


珍しくこんな時間まで起きてます。
すっごく早寝なので。
台風。。ひどい被害が出ませんように。。。

講座で何を話すか全然みえないーーーー
もっともらしいことを言えばいいのだろうけど
わたしの心に響くコーヒーはちょっとずれてる気がしてきた。
普通のことを言えばいいと思うのだけど
自分の心に響かない。

コーヒーって何だろーーと自分に問う。
香りは絶対的な幸せ。これは言える。
香りにもいろいろある。
焙煎まもない豆の香り
挽いたときの香り
お湯に触れたときの香り
カッピングの専門的な話はよけて
純粋に幸せ度が高いのは
粉にお湯が触れたときに立ちこめる香り。
挽いてるときが好きな人もいることでしょう。
ドリップ好きなので、いわゆる蒸らしの時間は
ドリッパーに鼻を近づけて嗅いでしまう。
コーヒーの香りは本当に素敵すぎる。
研究結果は出ているが、そのこともちょっとおいておいて
理由なくコーヒーの香りは幸せ。
リラックス、集中力が上がる、諸説ある。
そこから入るのが好きじゃない。
好きなものが結果そうだっただけ。

コーヒーの香りがいいな、好きだなーで
いいと思うのだけど。説明が出来ない、、、
わたしの陳腐な説明より
コーヒーの香りがあれば十分。。。


ドリップの好きなところは 無になれること。
3分ぐらいのことだけど
現実から頭の中が離れることが出来て らくちん。
現実逃避?瞑想状態とも近いような。
早朝、一人で飲むコーヒーは至福です。
仕事の合間に、疲れたなと思ったら飲むことも。
ものを書くときも飲みたい。集中出来るから。


豆の選定。
せっかくなら、美味しくて(自分の好み)、
オーガニックやフェアトレードを。
最近、わたしの中で府に落ちるのは
オーガニック、フェアトレードという言葉より
共存。
自然と共存してつくられたコーヒー。
自然環境に迷惑をかけず
無理な負荷をかけずにつくられたもの。
人間の勝手さだけでつくらないもの。
生産してくれる方ともある意味では共存。
そういったコーヒーは飲むと涙が出たりする。
わたしのところへやって来てくれるかどうかは
わたしの力でやることではない。
必要であればきっとやって来てくれると信じるのみ。


保存と賞味期限。
自分の中に明確な答えがない。
粉に挽いたものは焙煎後早めに。
冷凍庫が良いような気がする。
数ヵ月たった冷凍庫の粉。十分飲めた。
ただし、深煎り。季節は秋冬。

豆の場合。
浅煎りは焙煎から早めの方が果実のフレッシュ感があっていい。
お早めに。

深めの煎りになってくると数日おくことで苦味の質がやわらかに。
いつが飲み頃かは、飲みながら見つけるしかない。

保存は季節で変えたい。
冬は常温もいい。
湿度の高い夏は冷蔵庫。
光にはオールシーズン当たらないように。


書いてて思った。
焙煎豆を一定に保てるセラーだ。
温度 湿度 。
焙煎してすぐコーヒーセラーに入れるのもダメだ、きっと。
タイミングがある。
家庭にコーヒーセラーはおけないので、机上の空論。
保存の話は確信に触れることができなくて
苦手なテーマだ。


カフェオレのミルクは電子レンジよりガスであたためた方が好き。
コーヒー少な目、ミルクたっぷりが好き。
クロワッサンとか、これを食べるならカフェオレにする、という
自分の勝手なものさしでカフェオレにする。

今年の夏はアイスコーヒーが充実した。
水だしポットを使い、水では入れず。
自分でつくったシロップにもはまる。
アイスカフェオレに自分でつくったシロップを入れ
大満足の夏。
この話も出来るかなー。


結局、自分で体感し、満足度高いこと、納得してることしか
話せないのかもしれない。
へんてこな知識が邪魔して、
体験してない知識を話してしまうと自分にがっかりする。


なんとなくまとまってきました。
おやすみなさい。

















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