ashida coffee

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エッセイ



エッセイが今は好きだ
自己啓発本ばかり読んできたのに
がんばることに疲れたのか
がんばることにはいろんな種類があると思うようになった
だから自分なりの指針でがんばることにした
いま、これ、がんばりどきだ、と 心のなかから声が出る

焙煎は心模様が如実に表れる
心入らないものは技術面ではよくても
失敗作だ。きっと。というかお客様に失礼だ。
心が入ると 技術を向上させようとがんばる。
わたしにはそんな流れがしっくりくる。
文章にできそうな物語がいくつもそこには在る。



石川瑞樹さんの エッセイに出てくる 駒沢敏器さんの
効率性に対する物語性の抵抗。
とても共感しながら読んだ。


今日の焙煎するコーヒーにも数々の物語がある。
GWに仕事で忙しかった娘へコーヒー豆を送りたいという
お母様の優しい気持ちが込められたもの。
焙煎をはじめ ひとひとつの 作業で応えたいと思う。。☺









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