猫とワタシ

ashida coffee

コーヒー豆は種。太陽と大地のエネルギーいっぱいで作られます。人・環境を大切にしたコーヒー豆を焙煎します。

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  母のところへ行く際 コーヒーをつくって持参します
    いわゆるステンレスのコーヒーポットに入れて。
    母と一緒に紙コップでコーヒーを飲みます。
    時々ほかの方とも一緒に飲みます。
    
    そのとき 気づいたのは
    酸味(果実の良質な味だとしても)のコーヒーは
    コーヒーポットには向かないということです。   
    深めの焙煎のほうが数段上の味で飲むことが出来ました。

    果実の上質な味わいのコーヒーだけを推し進めることは間違っていた!と認識しました。
    
    その人その人の生活環境によって コーヒーの味わい方は異なります。
    コーヒーポットに作り、コーヒーをいつも飲む方には
    苦みのコーヒーをおすすめします。
    果実味はおすすめしません。
    
    こう考えると きっと もっと 幅広くさまざまなバリエーションがありそうです。

    ご注文の際、コーヒーポットに作り置きして
    一日かけて飲むことが多いような方は
    お知らせください。
    焙煎もやや深めにしますし、コーヒー豆の選択も異なってきますので
    何らかのアドバイスができそうです☆

    
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    焙煎について

    ミデイアム、シテイ、フルシテイ、フレンチ、イタリアンの 5段階で表記していますが
    実際は
    シテイとフルシテイの間で焙煎するなど
    その間の焙煎に大きなポイントがたくさんあることを感じるようになりました。
    
    
     ①シテイとフルシテイの間での
 
     シテイ寄り
     フルシテイ寄り 

     ②ミデイアムとシテイの間にも同じことが言えます

     ミデイアム寄り
     シテイ寄り


     ③フルシテイとフレンチの間の

      フルシテイ寄り
      フレンチ寄り


     どっち寄りがおいしいということではなく、ここはもう好みの世界です。
     ある程度、そのご要望に応えた焙煎ができようになってきたと思えるようになりました。

     お客様からのそういったご要望が増え、チャレンジさせてもらってきた賜物です。
   

     もちろん、わからないので 焙煎はお任せです! も OKです☆
   
     よく言われるのが わからないので・・・・という言葉です。
     そう言わせてしまうことに心がいたみます。
     
      わかるものが コーヒーではないと思っています。
      癒しだったり元気が出たり もっと感覚的なことを大事にしたいです。

      とにもかくにも

      最近の発見は 
      コーヒーポットのつくりおきは 深めの焙煎の苦みのコーヒーが良いのではということです。
      ただ、つくりおいても 味の劣化が激しくないこと。
      ここも大きなポイントですね。

      今週は焙煎をたくさんできそうです!
      嬉しいです☆
      みなさま いつも ありがとうございます!(^^)

 

久しぶりに まめ太の写真など。まめ太はすこぶる元気です       170320_140412.jpg




   



  
      

    

  

         

    

    

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