ashida coffee

ARTICLE PAGE

やきものフェアにて~夢メッセ~

     昨日は夢メッセの やきものフェアにてコーヒーを淹れて参りました
    お会いした皆様 コーヒー豆をご購入くださったお客様ありがとうございます
    ブースは東北の若手陶芸作家たち。
    白を基調に涼しげな雰囲気。
    心地よいブースでした
    本当に本当に素敵な器ばかり。
    今回は小鯖さんのコーヒーカップを買わせていただきました。
    この日は小鯖さんや加藤晋さんご夫妻もご一緒だったので
    いろいろな場面で大変お世話になりました。

 
DSC_2231.jpg

     ものすごく久しぶりにお客様の前でコーヒーを淹れました
     数年前とは全然違い、お客様のコーヒーへのご興味の深さに
     かなり驚いてきました
     お湯の温度をものすごくよく聞かれました
     また、蒸らしの時間のとり方を不器用な私用に改良したことにより
     ドリップのパフォーマンス効果があがってしまい
     それによる味への期待の高まりを感じずにはいられませんでした
     パフォーマンスを演じたいわけではなく
     おひとかたおひとかたにおいしいコーヒーが届くか、がとても大事で。
     イベントで幅広い客層の方々に おいしいと感じてもらえるコーヒー。
     なかなか難しいですが。。。笑

     お客様に会わないと、とか
     飲んでもらわないと、とか
     ものすごくいろいろ感じて帰ってきました
     自分の根底にあるものも大事にしながら
     お客さまという、わたし一人では成り立たないことに
     耳を傾けるというか心を近づけるというか
     そういう感じです。

     必要以上に私じゃなくなるような接客についての反省点は多々ありますが、、。
     そんなにがんばった接客しなくていい、とか自然体でと思うのだけど
     楽しさもあるのか実はサービス精神旺盛なのか
     自分オーバーの接客になっております、、ここも反省というか
     自然体でよりよい接客ですね
     お客様が心地よい。私も心地よい。

     やきものフェアの最終日 17日は 平内さんがまたコーヒーを淹れてくださいます
     コーヒー豆のラインナップ、変えます
     幅広い方に喜んでもらえそうなコーヒー豆にします
     深煎りが今も人気が高く、その点も驚きました。
     今日は焙煎を休もうかと思いましたが
     どうにもコーヒーのラインナップを変えたくて
     朝から焙煎に勤しもうと思います。

     たくさんの方においしいな♪と思っていただけるコーヒーを目指して
     今日も焙煎がんばります♪

ちゃんとドリップしたものをお客様に飲んでいただいて
納得してコーヒー豆を購入くださるというのは
わたしにとってこれ以上ない嬉しい流れでした。
コーヒー豆をイベントに売りに行くというのは
わたしにとってかなりしんどかったんだと思いました。
味の説明をああだこうだというのはものすごくひどかった。
まあまあまず飲んで決めてください
みたいなことでしょうか笑。
好みでなかったら買わなくていい。
好みだったら買ってみてお客様がお家で淹れて
なんか違うなあと思ったら
どうやって淹れてるか教えていただいて
ここが違いますね、こうしましょう!みたいな。
そうやっていかないとお客様と私のハッピーにつながらない。
追記してしまいました。。




















    
      
     

     
     

         
    
    
    
    
    


スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment