ashida coffee

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硬い豆 やわらかい豆 

コーヒーの焙煎を続けるきっかけをくれた友人へのお祝いに
コーヒーミルをプレゼント。
我が家のアイビーをあしらってみたりして。

これは昨日の話。

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あ!

コーヒーの器具のこと ご相談にのれるのです。そういえば。

お店ではセンスの良い素敵なコーヒーの器具が様々に陳列されていますが
デザイン性よりもコーヒーの各メーカーによってつくられた
コーヒーのための実用的な器具のことに限ったご相談ですが・・・

一応10年この業界で働いてきましたし 
器具の仕入先の方も良心的に教えてくださるので
器具ご購入の際のお役にたてるかもしれません。

(写真はカリタのクラシックミル。 上の黒い部分を手前に開いて豆を入れます。
 手動タイプのミルの中では大きめの豆の投入口なので豆を入れやすいです。
 ふたがついているので挽きながら豆が飛び散ることもありません。
 挽いた粉は下の引き出しから取り出します。
 この引き出しも比較的大きめなので扱いやすいです。
 一度に入る豆の量は25gぐらい。
 たくさん挽くときは少しずつ引き出しから粉を取り出して豆を足してゆきます。
 安定性もよくがっしりしているのでとても挽きやすいです。
 以前働いていたお店のマスターがずっとこのミルを愛用していて
 木の部分に傷がついたりしながらも良い風合いをうみだしていました) 

わたしも同じミルを使っています。電動のミルもありますが
先日いつも豆を買ってくださる方から
「挽いたときの硬さが違うのはどうしてですか?」と聞かれました。
確かにそうなんですよ・・・
深煎りは水分が抜けてふわふわっとかるく挽けますし
浅煎りは水分が多いので硬いです。

焙煎の目安にもなるんだなあ・・とそういえば思い出しまして
近頃 手動でカリカリやってます。

今日は焙煎日でして
グアテマラを手動のミルで挽きまして 焙煎確認のテイステイング(かっこつけてますが)
近頃うまくいかなかった深めの焙煎、グアテマラを挽いてみました。
「グアテマラは硬い豆です」と働いていたお店のマスターが言ってたこと
その頃ぴんとこなかったけど これだ!とわかりました。たった今。
グアテマラは深煎りでも硬いのね~・・・・・
たしかインドネシアはやわらかいって言ってたはず。
実験しなくちゃ。

結果をいつもお会いするあの方へ 付け加えてお話ししなければ・・・!!

うわ~長くなってしまった。焙煎に戻ります・・・

(ちなみにグアテマラの少し深めの味はかなりイイ出来でした。
 日を追うごとの味がちゃんとこのままいってくれればと願います)







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