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ashida coffee

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My drip

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コーヒーを淹れるにあたり、
現在、特に私は困っていません。
それよりも大事なことは
毎日、まあまあ同じ条件で(アバウトです)抽出をして
味をみるということが
私には大事なことです。
では、その毎朝やる同じことをご紹介します。


朝一番は必ず白湯を飲み、
そのあと、何も口に入れないのは絶対条件です。
いつも同じからだの状態で味をみるため。

1、やかんに水を入れる
(水▶現在は水素水。からだが酸化しないとか諸説あるようですが
正解はわたしが健康か否かだと思います。ちなみに出汁はよく出ます。
ずっと水道水でしたが、
水素水がやって来まして私好みのコーヒーの味になりました)

2、やかんのお湯を沸かす。沸騰させる。

3、コーヒー豆を挽く
カリタの手動のクラシックミル。
おそらく、18年ぐらい使ってます。
電動も使いましたが、置く場所の問題や
粉の飛び散りがいやになってしまいました。
手で挽くと豆の堅さも把握できる。
運動も兼ねて笑。
挽きながら、かかとの上げ下ろしをしたりすることも。
粒度▶中挽きの少し粗め。

4、豆の量は10gメジャースプーンですりきり3杯(30gぐらい)。
メジャースプーン▶カリタのステンレス。
同じものは現在売っていないもよう。

5、ペーパードリップです。
ドリッパー▶現在はハリオの円錐型プラスチックです。
ペーパー▶ハリオ円錐型

6、ペーパーに挽いた粉を入れます

7、沸いたお湯をサーバーに移します。コーヒーカップへも。
サーバーを温めたり、お湯の温度も下げます。

8、サーバーのお湯を細口ポットに移します
ポット▶ハリオv60ヴォーノ

9、コーヒー粉にお湯をのせるイメージで淹れます
円錐の下の部分から、コーヒー液体が落ちないギリギリが理想。
落ちても一滴ぐらい。

お湯の温度▶80ー85度。温度計をポットに入れてます。
温度の幅は、その日の豆によって変えたり、
アバウトな日もあり。冬は80度が多いかも。
というか自然に下がって80度になる。
真冬は80度を下回ることも多い。
こういうとこが、季節を味わうということで良しとしたい。

10、1分半待つ。タイマーオン♪
わたしはドリップが下手なので、
蒸らしの時間を
たくさんとることで
美味しいコーヒーエキスの出る時間は
放っておいて
器具にお任せすることにしちゃいました笑。


11、1分半たったら、2湯目。
真ん中に山を作るようなイメージで。
お湯をたくさん淹れると山は出来ません。
中央から半径、1、5から2センチぐらいの中心部にしか
お湯は注ぎません。
10、の蒸らしは全体にお湯を注いで、
ドリッパーの内側に均一にお湯がいってるか、
プラスチックドリッパーだと見えるという利点は否めません😢

12、上記を繰返し。はじめはゆっくり。徐々にスピードアップ。
▶この時間が一定すると味も決まりそう。
日によって、心模様が表れます笑。

13、サーバーの目盛り、3人のとこまで落ちたら終了。
このサーバーは400cc強。

14、コーヒーを注いで、味見タイム❤

15、濃かったり飲みにくいときは、お湯を少し足して
飲みやすくします。(濃い、強いのが苦手なため)


もっと有能な器具はあることと思いますが
いまの私には上記で問題なしです。
毎日、同じに抽出できる、というのが一番大事。
そうじゃなくても、お湯の注ぎ方は毎日、変わってしまうし笑。

どなたかの参考になりましたら幸いです。
世の中には淹れるのが上手なひと、こだわりの器具、
たくさんありますので
ご自分に合う方法が良いですよね😊

わたしがドリップの方法を書くのは
ちょっとダメかもしれませんが笑、
世の中にはいろんな人がいるので
ぴたっとくる方もいるかも、と、
なんとなく書いてみました。











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2 Comments

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2018/02/14 (Wed) 19:48 | REPLY |   

芦田珈琲  

ありがとうございます
どこか、ご自分に合うポイントが見つかりましたら
嬉しく思います☺

2018/02/17 (Sat) 09:02 | REPLY |   

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