ashida coffee

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8月の焙煎

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 ☆焙煎日:毎週水曜日
 ☆ご注文方法の詳細:カテゴリーの「今月の焙煎日 6・7月」をご覧下さい
   ☆100g ¥350  (カフェインレスは ¥450)
   

○サスティナブルコーヒー(環境配慮・持続可能生産) *新豆~収穫より1年以内の豆
 1 メキシコ エスパーニャ(新豆)  深煎り  苦味

 2 ドミニカ ラミレス農園(新豆)  中煎り  すっきり

 3 コロンビア (無農薬・無化学肥料) 中深煎り  苦味・少し甘味



○新豆 
 4 グアテマラ アンティグア アゾテア農園  中深煎り きれい
   7月に入荷したばかり

 5 インドネシア マンデリン ビンタンリマ  深煎り  春に日本に入るコーヒー
                             アイスコーヒーにするとパンチが効くので
                             夏用に取り寄せました

○カフェインレス
 6 コロンビア  中深煎り  やわらかな苦味

 7 エチオピア モカシダモG2  中深煎り  モカフレーバー


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★インドネシア 現地情報

北半球のインドネシア スマトラ。秋から春の収穫シーズンに向けて実が膨らんでいる模様です。
今のところ天候の問題ないが雨季のあける時期が少しずれ込んでいるようです。
来春の品質も今のところは良い品質を期待できそう。
基本的にマンデリン地域全体の生産者のモチベーションが高くビンタンリマの生産者も
コーヒーへの愛情はかなり深いという話。
また生産者の特徴としてキリスト信仰が強くクリスマスまでに集中して仕事をする感覚が
イスラム信仰の インドネシア アチェ地区(ガヨマウンテンなどを生産)よりも強いそうです。
ビンタンリマの輸出業者の社長の口癖・・「日本の皆さんは満足していますか?」


☆おまけ☆
インドネシア現地でのコーヒーの飲まれ方

「コピ ブブック」が主流
豆を挽いて粉状にしたものをカップに入れお湯を注ぐ 粉が沈殿したら上澄みを飲む
ブブックをスーパーや市場で購入して飲む人が多い
庭先で火をおこし鉄鍋のようなもので焙煎している家庭もあるそうです
都市部のショッピングモールでは海外のカフェや地元のカフェが増え変わってきているようですね^^


 

 



 

 
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