ashida coffee

ARTICLE PAGE

7月のお知らせです

7月のお知らせです。

1、7月のブレンド 『七夜月ななよづき』

七夕のある月、七夜月。
今年の七夜月のブレンドは
意図ぜず、甘く仕上がりました。
甘いと酸味もよくくっついてきますが、
このブレンドはそういう方向ではございません。
透き通るような甘いコーヒー。
今年はお天気に恵まれ、
会える!ということで甘いのでしょうか。。。
☆200g 1100円


2、今月の深めるコーヒー 『東テイモール』

現地の言葉で ロロサエ=太陽の昇るところという意味の島国です。
2002年に独立したばかりの新しい国です。
植民地期間がとても長く、最終的には何年にもわたり
対話することで相手国の人の心を動かしました。

長年の植民地政策の傷跡が深く
独立後も厳しい経済状況が続いています。
失業率は40%を超え、国内産業もほとんど発達せず
基本的な食料のほとんどを輸入に頼っています。

そんな状況の中、コーヒーだけが唯一とも言える産業です。
人口の4分の1がコーヒーで生計をたてています。
ゼロから出発した東テイモールの人にとって
コーヒーが命と暮らしを支えます。
東テイモールの人々はコーヒーをテコにして
自立の道を歩み始めています。

東テイモールのコーヒーを飲むということは
これだけ深い生産背景があるということを
わずかでも知っていただけましたらと思います。

焙煎はフレンチイタリアンの極深煎りをおすすめします。
深い苦味とコク、アイスコーヒーにも向いています。

深めるシリーズのコーヒーは
200g(1000円)につき、20gの増量です。

3、アイスコーヒーパック

初めての発売です。
1㍑用 390円。
ぬるいお湯の作り方も添付しています。

✳わたし自身はとっても気に入っています
中身のコーヒーはアイスパック用に作りました。

4、ミデイアムシテイローストが美味しい、を発見。

⚪エチオピアイルガチェッフェ
⚪ブラジルトミオフクダ

ピリッとした苦味がずっと苦手で気になっていました。
5月22日にお客様から、かなりたくさんの種類を浅めで、という
オーダーがありました。
2ヶ月近く経過しましたが飲んでみてびっくり。
ピリッとした苦味がない。
イルガチェッフェはあまり得意でなかったわたしも
浅煎りは、ひっかかりがないので、ゴクゴク飲みました。
イルガチェッフェの個人的なおすすめは
ミデイアムシテイ。
ただ、夏だから、からだが美味しい‼と反応するのかもしれません。


トミオフクダさん。
この浅煎りは驚愕でした。
もともと、酸味が少ないので、浅くても果実味と
一線を画します。
どう言えばいいか、
浅煎りなのに、酸っぱくないし苦くない。
浅煎りで酸っぱくなくて、
美味しいコーヒーというのは
なかなか見つけられなかった。
どうしてもっと早く浅煎りにしなかったんだろう、と悔やむ。
そして、トミオフクダさんの豆は冬まで入荷しない。
手元にあるのみ。
ベルギーに負けた日本サッカーの気持ちです。
















スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment