FC2ブログ

ashida coffee

ARTICLE PAGE

残したいこと

自宅では反射板ストーブを使っています。
火があたる所には、
盛岡で買った小さな鉄瓶
古道具の紫山さんで買った
フランスの大きなやかん。
火があたらない所には、
コーヒーが入ったサーバー
コーヒーカップ。
今朝はたくさん並んでいます。

昆布と大根はよく炊いています。
トースト、焼き芋、大活躍。
鉄瓶からの湯気に
いつもの朝より心が癒されています。


さて、お知らせです。

■郵貯からお振込みくださる皆様へ

2020年4月からお振込み手数料が
一回につき必ず100円かかるようになります。
お客様には大変ご迷惑をおかけ致します。
大変申し訳ございません。
芦田珈琲から出来ることと致しまして、
手数料に相当する分、コーヒー豆を多めに入れさせて
いただきます(20gぐらいだと思います)。

銀行お振込みの皆様も
手数料をこれまでご負担いただいてきたと
思いますが、郵貯同様に多めにコーヒー豆を入れさせて
いただきます。

また、数回分をまとめてご入金くださるお客様が
大変多くなってまいりました。
当方ではとても助かっております。
この方法も手数料負担が軽減されると
思いますのでよろしければご利用ください。
(残金がいくらかなど、コーヒー豆の納品書に
 毎回記載してお知らせ致します)


■お手紙注文

手紙で宿の予約をとる旅館がありましたよね。
とってもロマンを感じます。
こんな時代だからこそ。

私のもとにも
お葉書でご注文くださるお客様が
いまはお二人いらっしゃいます。
ポストに入っているときの
嬉しさと言ったらありません。

お手紙で注文してみませんか。

わたしは文字を書くのが好きなので
コーヒー豆に添えていますが、
続けてきて思うことがたくさんあります。
今日は忙しい字だなあとか
漢字がわからない!とか
それはもういろいろです。

コーヒーを淹れる時間の豊かさは
きっとみなさま、体感なさっていると思います。
忙しい毎日に
敢えてつくる、コーヒーを淹れる時間。

手紙を書くことがもともと好きであるのに、
その時間をとれない過ごし方であったとしたら。
なぜ手紙を書く時間がとれないのか?
その時間、スマホを見ている。
気持ちが向かない。
なぜ気持ちが向かないのか?

手紙を書いてみませんか。
季節の移ろい、
日々思うこと、
告知したいこと、
なんでも構いません。

切手代、
用紙代は
コーヒー豆を多めに入れさせていただきます。

こちらは
かえる店長さんからのお葉書です。
いろいろな場所で
コーヒーを淹れられており、
芦田珈琲豆をいつもつかってくださっています。
IMG00062.jpg

今日は
消えていってほしくない文化の数々を
書きました。

















スポンサーサイト



0 Comments

Leave a comment