ashida coffee

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変化を楽しめた

考えすぎで言葉に詰まる
自分の不器用さが嫌い
でも妙に器用に立ち振る舞う自分は
それ以上に嫌い・・・
・・・Mr. children HANABI

人前に出るとつい 妙に器用に立ち振る舞おうとしてしまう。
ぺらぺらと話してしまうことがある。
そんなところが嫌い。
独りでいると考えがすごくまとまって大好きな時間を感じることがある。
その先。伝える手段としての口頭での言葉。
そこが不得手。
書くことは驚くほどにすらすらといけるのだけど。。

今日も焙煎の1日でした。
遠くの友人知人の方々への発送です。
イベントで購入していただくことも嬉しいけれど
発送など注文していただいてその方のために焙煎することは
嬉しさもひとしおです。

以前送ったときのコーヒー豆の焙煎状況と照らし合わせることがあります。
前回はこういうふうに焙煎したんだなあ~と。
感想や何気ないメールの内容から色々考えて
種類を選んだり焙煎度を決めていったり。

焙煎だけが好きなのかと思っていたら
その後の味のチェックもどうやら楽しいと今日気づきました。
時間の経過 そして季節による違いの激しいこと激しいこと。
以前はこの変化をネガティブにとらえていました。
が、しかし。
マニュアル化させることが非常に困難なこの焙煎機が
今日初めて愛おしいと思えました。
暑いし湿度も高いから こう焙煎しよう、と考えたり。
ドリップした味もこの季節は違いますよね。
湿度のせいでどうしても重くなりがちです。
したがって できるだけすっきりした味に仕上げるようにしよう!と
考えるようになりました。

ただいま こりす雑貨店へ向けて ブレンドをあれこれ試作中です。
ブレンドをやみくもに増やすことは好みではありません。
私の場合 単品(今はシングルとも言うようですが)で
深煎りのマンデリンやコロンビアと他のコーヒー豆。
その中間の味のコーヒーがないことがずっと悩みのタネでした。

間に合えば出したいな、と思っています。
単品の味のほうが美味しければわざわざブレンドを出す必要は
ないのですが
今年になってブレンドの醍醐味を
おひさまやさんへのブレンドで感じることがありました。
・・・なので。無性にブレンドが作りたくなったわけです。











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2 Comments

仙台のかえる  

小さな焙煎機

芦田さんの思い、とてもうれしく思いました。

芦田さんは嫌っている一所懸命な笑顔も、実は僕は好きですよ。

良くは知らない人たちに楽しんでもらいたい……。

僕にはとても素敵な頑張っている笑顔にしか見えませんけどね。

ブレンドコーヒー飲みたくなりました。

2011/07/04 (Mon) 23:27 | EDIT | REPLY |   

IKUKO  

Re: 仙台のかえるさま

いつも励まされちゃいますね。ありがたいです。

長く時間を共有するほどに たくさんその人が見えてきて

そのことが楽しいです。

こんなところがあったんだ~!なんて発見もできるし。

これからも時間の共有がたくさんできたらな、と思います。

2011/07/06 (Wed) 23:03 | REPLY |   

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