ashida coffee

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制限のない時間

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  最近 「制限してるだけだよ~」 という 言葉がよく聞こえる。
  それから 「蓋を または 扉を あければ~?」
  みたいな話も聞こえる。
  どうやら かなり閉まりまくっているようで。
  全然気づかなかった。
  こうしたい、ああしたい、の 気持ちが 弱いなって思う。
  期待することが怖いのか 出来ないと初めから思っているのか 
  希んだ分出来なかったときに がっかりしたくないのか。 自信がないのか。。
  でも体感することで
  こういうことがしたかったんだ・・と気づく。
  
  不特定多数のお客様に工房をOPENにしていない。
  きっとこれも閉じてしまっていることなのかもしれない。
  とてもエネルギーを消耗しそうなことにどうしても閉じてしまう。
  怖いんだと思う。
  でも時々 蓋も扉も開けてくれる人がいる。
  人の力を借りることになるのだけれど
  開けてもらえると からだもこころもすごく軽くなる。
  これは体験してわかったこと。
  きっと こころから 楽しかったり和んだりするときって
  扉は開くし 解放のようなゆるんだ状態になるんだろうなあ・・  
    
  「コーヒー豆を受け取りに行ってもよいですか?」と
  お客さまから連絡を受けた。
  お友達以外の方に初めてOPENにすることにした。
  作業中はとにかくキレイな環境とは言い難く 
  その状況を人に見せることがいやだった。
  でも近頃はまったくそんなことも言っておられず
  雑然とした中に人を招き入れることが多くなってきた。

  どこまでも受け身な性質だ。
  根本的に先陣切ってやる性質じゃないのかもしれない。
  ついて行ったり傍にただいたりそういうほうが好きなんだと思う。
  だからやってくることにしか反応できない。
  でもそれも自分で呼んでるんだよ、って 教えてくれる人がいる。
  ひとつ言えるのはやってくることのほとんどに心が喜んでいる。
  だからこれでいいんだ、きっと。


  追伸: コーヒー豆をつくること 
      コーヒーを淹れるためのこと
      モノを書くこと
      そのことだけは自分の力でやりたいです




    
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