ashida coffee

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ふたりでいるということ

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    毎朝メールチェックのためパソコンを立ち上げる。
    パソコンに向かうと何かを書きたくなる。
    でも更新するとみてほしい情報を見てもらえなくなってしまう。
    お知らせやメニューはいつも上のほうに掲げ
    その下に日々のことを綴ろうかなと思う。
    気づいて見る人だけが見る感じ。
    見てもらうためというよりも自分の書きたい感情で書いているところもあるし・・。
       
    定期的に工房を訪れてくれる友人がいます。
    彼女は珈琲を一応求めて来てくれるのですが
    なぜかいつもコーヒー豆を渡さず「また来てね」と言って別れます。
    昨日の彼女の話の中に教室とか講座の話が出ました。
    本に書いてあることを自分の言葉のように言うのって気持ちが悪いよね・・という話。
    わたしも同じように思っていて。
    ただ、マンツーマンでならいいな、と思っています。
    先日そんな話をわたしからお客さまへ話し
    スケジュールが整い次第やってみる予定です。
    人によってコーヒーへの意識の違いを実感しています。
    それを一色単に言いたくなくて。
    いつもしていること。好きな味。好きな淹れ方。
    それをもとに二人であーだこーだと何かを見つけてゆく感じ。
    それでいいんじゃないかなって今は思っています。
    

    そうそう。先日工房に初めてお客様がいらしてくれた話をまだしていませんでしたね。
    おひとりでいらしてくださりとても良い時間をご一緒させていただきました。
    わたしのいつもの淹れ方で淹れたケニアを飲んでいただいて。
    会話を紐解きながらケニアを飲んでいただいてみようかな、と思ったから。
    わたしのいつもの淹れ方の珈琲はほんの少し濃かったようでした。
    飾らない普段の珈琲のある生活のお話をお聞きしてとても楽しかったものでした。


    工房は今までわたしの珈琲を飲み続けてくださった方にだけご案内しています。
       ごめんなさい。


    

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