ashida coffee

ARTICLE PAGE

匂い 香り

     飲むコーヒーにたどり着くいくつかの工程の中で様々な匂いを嗅ぐことができます。

   
     1.生豆・・・農作物の匂い
           

     2.焙煎中の香り・・・途中 たまらなく魅惑的な匂いになる
                   深く煎るにつれて煙の匂い


     3.ハンドピック中の豆・・・焙煎直後の豆の匂いは魅惑的ではないな、確実に。


     4.ハンドピックが終わり 少し時間が過ぎた密封容器の中のコーヒー豆・・・

         ・・・㌔単位でたくさんの豆が入った容器を開けるたびに
            幸せな香りを独り占めすることになる
            (工程の中で一番香りとしては好きなときかも)
            このとき豆の種類による香りの違いも如実にわかる。

     5.挽きのお客様用にミルで挽く・・・

         ・・・小さなわたしのこだわりですが挽きながらダイレクトに袋詰め
            (ミル→容器→袋詰めが一般的)

         豆から粉に挽くときの匂いも強い
         

     6.お湯を注ぎドリップ中の匂い・・・

         ・・・コーヒーの粉にお湯が触れ匂いを放つ


     7.飲むときのカップの中の珈琲の香り            
            


   
    「匂い」 の 側面からみると こんな感じです
     脳に与えるリラックス効果も出ている、珈琲の香り(匂い)
     仕事として携わると リラックス云々ということを忘れがち。。
     いろいろ調べたり読んだりすると
     珈琲って生活の中で
     ずいぶんと人の精神的な部分に作用しているんだなあ・・と思いました。
     インスタントでも市販のコーヒーでも何であろうと
     ふっとゆるんだりほっとできる時間をつくる珈琲って単純にステキです。
     あんまり難しくこねくりまわさず もっと単純で簡単でいいのかも・・などと
     今日は思ったりなんかして。



     ようやく ラオスやメキシコシエラマードレ、ペルーは本日新しいものが入荷します。
     ブラジルも新しいものに変更します。


    130321_092908.jpg
 
      挽いた直後 強く放たれた香り
      5分、10分と経過するうち
      あっというまに 香りはいなくなってしまいました。
    
      

おーい どこへ。









スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment