猫とワタシ

ashida coffee

コーヒー豆は種。太陽と大地のエネルギーいっぱいで作られます。人・環境を大切にしたコーヒー豆を焙煎します。

この記事のみを表示する長い文章ですが・・

Daily

     2度、3度・・と 発送したり
    納品させていただくお店の方に
    「初めてのお客様が多いですか?」と尋ねてみれば
    「ほとんどの方が飲んだことがある方ばかりです」 とのことで
     とにかくとっても嬉しく思っています。
     なぜなら それがわたしの望むことでした。


    今朝のブログに 変わらない気持ちとかそんなことを綴りましたが
    わたしの珈琲を好きでいてくれる方が
     ずっとそうだったら嬉しいな、と 思っています。
    人の気持ちは変わりやすいし 止めることはできないけれど
    まずは私自身が 小さな変化はあったとしても
    大きくココロは変わることなくいたいな、と 思っています。
    疑うことなく信じるってことかしら。 なーんて。


    先日の「楽しいコーヒーの器」展 で コーヒーを求めてくださった方が
    お電話をくださいました。
    福島県の海沿いにお住まいでいろいろたくさんのご苦労があったことを
    お話しくださいました。
    そのイベントで飲んだコーヒーがとっても美味しかったそうです。
    「男性が淹れていましたか?」と 尋ねたら、「はいそうです」と。
    そうだったんです。
    あのイベントで その男性が淹れてくれたコーヒーの味はミラクルでした。
    わたしが淹れても出せない味でした。

    コーヒーは本当にわかりやすい。
    わたしが手がけたものを 淹れてくださる方が合わさり
    ひとつの味がうまれます。

    
    そんなふうに・・かな、 わからないけれど
    加藤晋さんや 里見窯さんにも珈琲を楽しんでいただいています。
    いや、わからなくない。きっと楽しんでいただいているんだと思います。
    なぜなら私もとっても楽しいからです。

    加藤晋さんの 個展が始まります。
    先日 加藤さんの お家ギャラリーにもお邪魔して
    お子様たちとも話したり 美味しいお土産をいただいてしまったり。
    (酒飲みのわたしには絶品でした!・・
     最近 お客さまからも 飲むって聞いてますよ~とか言われるので
     カミングアウトしておきます)

130403_115006.jpg

    加藤晋さんの作られた ポットにドリッパー。
    そしてカップ。
    そして加藤さんがコーヒーを淹れる、という 
    ちょっと尋常じゃないような素敵な時間でした。
    そして 青臭い話を繰り広げ(正しくは私がふって)
    なんとも良い時間を過ごしてきたのであります・・!
    「加藤さん、いいですよね~」と イベントなどでお客さまから言われたりして
    「そうなんですよー!!」 と 誇らしげに話したりしています。
    
    そうなんでした。わたしはそういう方々とばかり お仕事をしています!
    選んでいるつもりはなかったけれど
    気が付けば今も変わらずおつきあいしているのはそんな方ばかりです。


    ずいぶんと長く書きました。
    加藤さんの個展にぜひぜひお出かけください!!


     picture.jpg

 
         

    土曜日の 「餡と珈琲のマリアージュ」 in  遠刈田 カフェ&ギャラリー Cross Road は
    募集に達し、2部は定員を超えたそうです。
    人前に出ることを怖がっていた今までですが
    今のわたしそのままで お話してきたいと思います。。。。



 

    

    


    




 
       

        
スポンサーサイト

コメントの投稿

secret

そうですか…

福島の海沿いに住んでおられる方が、おいしいという思いを伝えてくださったのですか。

うれしいですね

あの時の珈琲がおいしかったのだとしたら、とても和んだ雰囲気を作り上げて下さる参加者のおかげと、僕がとっても楽しかったからですね。

もちろん、芦田さんの珈琲だからというのは当たり前にありますが…

とても有り難いお話です。

伝えてくださって、ありがとうございます。

Re: 仙台のカエルさんへRe: 仙台のカエルさんへ

お会いしたときに話すつもりが
手が動いてしまってブログに書く運びとなりました。
何度も話したと思うけれど
やっぱりそういうことなんだよ・・って思いました。
また会ったときにね。

トラックバック

この記事のトラックバックアドレス

→この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)