ashida coffee

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流れ星ひとつ

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        真夜中に 目が覚めて
        上着を羽織りベランダに出た

        昼間の嵐が嘘のように静かだった
        月が 星が あまりにも美しかった

        たぶん・・
        まちがっていないと思うのだけれど
        流れるひとつの星を見た

        もいちど 見たくて 待ってみたけれど
        現れず。

        こんなふうにして世界はまわりつづけてる
        果てしない闇の向こうに 光を抱き・・

        あ・・・歌詞になってしまった。

  
        勉強したくて勉強したくて
        本当は知りたくて仕方なかったんだってこと。
        いろんな理由つけて 自分に都合いいようにしてたんだ。

        
        あしもとはまだまだ かためる余地があるって思った。
        見えてるとこでうまく立ち振る舞う自分に嫌気がさしてた。
        やっぱりそうだったんだ、って 。


        コーヒーは簡単にやってるふうにはいくらでも装える。
        そこじゃない。やっぱりそこじゃない。
      
        わかっていないことを わかってるふうに言うことが出来ない。
        だから わかる努力をしなきゃいけなかったんだ。

        
        流れ星ひとつ。






        





        

        


                        
        

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