ashida coffee

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Cupping

      珈琲のカッピングに行ってきました。
    
     声をかけていただいたときは
     わからなかったらやだなあ・・と後ずさり気味。

     でも まあ 結果 行って良かったという感想です。
     (どうもいつも 行く前は後ろ向きで
      行ってくると良かった~!と、いうことになる・・)

     良い品質のコーヒー豆の味を
     舌に記憶させるということが
     いつか自分の身を助けてくれるということにつながると
     なんとなく思っています。


     粉の香り(フレグランス)
     液体化した香り(アロマ)
     ブラジルの異なる豆を5種類ほど。


     カッピング云々というよりも
     自分のしていることを客観視できて
     自分が日々やっていることや
     時折 お客様にお伝えすることが間違っていないな。。ということを
     確認するような時間でもあります。


     大きな方向を間違っていないと確認して
     ひとりでやっていると見えなかった
     さらにその先の道筋を
     ぼんやりとでも感じることができたことが
     大きな力となる気がします。


     そういうお店で働いてきたことはやはり
     かなり強い土台となっている気さえします。


     昨日 炭のことを書きましたが
     今日も炭を焚いて
     匂いのここちよさを感じるすばらしきこと。

     先日の 里山でのイベントで心に残った クサギのこと。

     香りだったり 味だったり 触れてみて わかる様々なこと。

     
     珈琲という 嗜好の中の狭いところで いつも もがいていたけれど
     なんとなく
     今日の カッピングで 今まで触れてきた点が
     ひとつの線になりました。

      
     正直 初めて見えた線です。
     だから 
     見えるか見えないかの ほっそい線です。

     見えてしまうと 太くしたいな、というのが 正直な感想になりますね^^


      よろしかったら どうぞ 今後も おつきあいくださいね。






     

          


     

     


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